知らないと後悔する定年後の働き方

シニア・サラリーマンの寅リスです。

木村勝氏の「知らないと後悔する定年後の働き方」という本を読みました。

内容は50代のサラリーマンにとって、とても実用的で、雇用環境や法改正の動向、キャリアとスキルをお金に変えるための方法などが分かりやすく解説されています。

定年後の働き方、つまり、定年後に収入を得る方法についてのレクチャー本ではあるのですが、そのためには意識改革が必要ということなのです。

1章はその背景となる理由について書かれているのですが、我々シニア世代、50代のサラリーマンにとって、もはや目を背けていられない話しをズバズバと指摘していて、1章を読み終わる頃には、なんとも言えない焦りのような気持ちが湧いてきます。

その1章の見出しは「国も企業もあなたの面倒を最後まで見てくれません!」から始まりますが、これについては私もシニアのサラリーマンのかたに、副業の重要性を言い続けてきました。

この本はさらに具体的に、その重要性を教えてくれます。

知らないと後悔する定年後の働き方

『知らないと後悔する定年後の働き方』木村 勝 著

フォレスト出版株式会社  発行  2019年10月初版

 

老後を自らのスキルアップで備えなくてはならない

会社に身を任せている限り、サラリーマンとしての生活は60歳まで、仮に継続して雇用されたとしても65歳までで終わりです。

このまま何もせずにいれば、キャリアが行き詰ることは明白なのですが、多くのシニアサラリーマンは自らのキャリアに目をそらして行動を先送りにしています。

しかし、当然のことながらそれでは危険です。

そこから一歩抜け出し、国や会社に依存せず自らのキャリアを踏み出してスキルアップしていく必要があるということで、この本ではそのための考え方を示しています。

頭では気づいているが体が気づいていない

今の50代のサラリーマンにとっての老後は、本当に切迫しています。

つい現実に目を背けてしまっているのですが、実はあなたも「老後が危ない」って本当は気づいているはずです。

でも、なぜか目をそらして、目の前にある危機に備えようとしません。

今、出世し続けてきている人、仕事が順調な人、給料もアップして満足な人、そんな勝ち組と自分で思って満足している人に「老後の不安」を力説しても、本人には決して響かないと思いますが、定年や定年再雇用期限がくれば、自分のキャリアなんて何の役にも立たなくなるときが来ます。

老人になって「私は株式会社○○〇の○○部長だった」とか言っても「それが何か?」となるのですね。

よっぽどの資産家、お金持ちの人は別として、サラリーマンで稼いだ貯えでは、老後が切迫しているのです。

だからこそ、なるべく早い時期にマインドセットを切り替えて、定年後も稼げるようにしておかなければならないというのがこの本の主題です。

心地がよい会社にいるほど危険が見えなくなっている

数十年の間に頭や体に染みついた行動様式を変えることは容易なことではありません。

特に従来型のキャリアコースに順調に乗っている人や大企業の従業員ほど、実はこうした危機感を感じることができません。

なぜなら、従来の会社追従型キャリアを歩むことで、今現在、好条件の処遇が享受できているからです。

これなどは、正にその通りですね。

若いうちに、会社という組織や、サラリーマンとしての一生に疑問を抱いてネットビジネスに飛び込んで成功している若者が大勢いる反面、勝ち組と思ってサラリーマンを続けている人がいかに多いことか。

大企業に就職して安穏としているサラリーマンの人に、木村氏は「絶対に沈まないといわれたタイタニック号にあなたは乗船しているかもしれませんよ」と、言っています。

居心地のよい会社にいるということは良くも悪くも「楽」だということですよね。

こんな人は「ゆでガエル状態」になりやすい人なのです。

ぬるま湯の湯船につかっていれば、少しずつ温度が上がっているのに気づかずに、気がついたらゆで上がっています。

要するに、いざという時に動けない、感じない、察知できない、そんな人になってしまうということです。

 

不遇な時期こそスキルアップで老後に備えるチャンス

木村氏は不遇な時期があれば、それは実はマインドセットを切り替えるチャンスなのだと言っており、私も賛成します。

やって来た機会をマインドセットに生かす

企業の実情がシニアの雇用に厳しくなっているのが現実なため、実際は早期退職を勧告されたり、リストラにあったりと、不運な目にあっている人の方が多いのかとも思います。

その人たちのことは木村氏に言わせると、

  1. 人生の節目(不遇な時期こそチャンス!)を見逃すことなくチャンスとして捉えること
  2. その節目で1度立ち止まってキャリアの棚卸しを行うとともに、将来の方向性を見定めること
  3. その方向性に従って着実にやるべきことを愚直に実行すること

この3ステップこそが、将来に続く「働けるうちは働く」ためのキャリア実現における重要なポイントになるわけである。

ということで、不遇にあった人は、先ほどの勝ち組のサラリーマンよりも早く良い運がやってきたと、捉えるべきなのですね。

この機にマインドを切り替え、スキルアップを目指すのです。

木村勝氏も人生の節目に独立した人

ところで、木村勝(きむらまさる)氏とは、どんな人なのでしょうか。

本のカバーには「中高年専門ライフデザイン・アドバイザー」として紹介されていて、さらに「特定の人材紹介会社に所属することなく、ニュートラルな立場で、中高年のキャリア相談に取り組み、自分の会社の人事部には相談できない中高年サラリーマンのキャリアの悩みに対して支援している」と紹介されています。

本書に書かれている自己紹介によると木村氏は1984年に日産自動車に入社し、その後は「順調に出世」というサラリーマン人生を送ることが出来ればよかったのですが、次のようなキャリアの節目を経験したようです。

  1. 長男が生まれる1カ月前、35歳のときに急性心筋梗塞で倒れ、生死の境をさまよう
  2. 44歳のときに、定年まで勤務するつもりだった日産自動車を社命により退職し、関係会社に転籍
  3. 50歳のときに、移籍先の会社が外資系企業にM&Aされる

この後、2014年に30年間のサラリーマン生活を卒業し、人事を専門とするインディペンデント・コントラクター(IC=独立業務請負人)として独立し、現在に至るとのことです。

独立するまでに一度も自分の意思で転職したことはなく、そういう意味では典型的な日本企業のサラリーマンだったと振り返っています。

しかし、このような波乱を経験したサラリーマン人生の考え方は、今となってはとても参考になるものとなっています。

そして、木村氏もまた、人生の節目をチャンスとして生かした人なのです。

 

老後のためにスキルアップで備えなければならない理由

くどいようですが、どうして老後のために更にスキルアップをして、まだまだ稼ぎ続けなくてはならないのか、見ていきます。

ここが、目をそらしてはいけないところです。

具体的な定年後の危険要因

経団連の会長や大手企業の社長が「もはや終身雇用制度は存在しない」といったような事を言っていましたね。

年金支給の開始時期はますます遅くなってきています。

アメリカ、ドイツ、フランスは67歳、イギリスは68歳なので「欧米に倣え」が好きな日本も65歳からの引き上げは時間の問題と思われます。

そして、年金額は減る一方で、悠々自適の年金生活はもはや夢物語となっています。

2,000万円貯えがなければ老後に生活できないとか騒がれていましたね。

また、2016年に「年金カット法」と呼ばれた年金制度改革法が成立されましたが、内容をざっくり言うと、「現在の高齢者への給付を減らして、若者世代が将来受け取る水準が想定以上に下がらないようにする」といった内容です。

どれをとっても、50代の我々にとってこのままでは明るい老後が送れない時代になっています。

日本の高齢者の9割が下流老人化する

私がこの本で初めて知った「下流老人」とはどんな人でしょうか?

本書にはこう書かれています。

「下流老人」とは、2015年に藤田孝典氏が刊行した「下流老人―1億総老後崩壊の衝撃―」(朝日新聞出版)において使用された造語です。

藤田氏の定義では「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」のことを指します。

藤田氏は下流老人の判断指標として

①(高齢期の)収入が著しく少ない

②十分な貯蓄がない

③周囲に頼れる人間がいない(社会的孤立)

の3つを挙げていますがいずれも「働かなくなること」によって生じるリスクともいえます。

すでに4年前にこの言葉があったのですね。

私もその頃は、定年後のことを真剣に考えようとせず、目をそらしていたのでしょう。

だから、この言葉を拾えなかったのだと思います。

木村氏の言う通り、誰しも「自分は大丈夫」とどうしても思いがちだけど、病気や事故、あるいは熟年離婚による財産分与、子どもの引きこもりなどの理由により、定年で収入が無くなっているのに、お金が必要になる場面がいくらでも出てくるのですね。

そして、誰しも簡単に、下級老人化する可能性を秘めているってことなのです。

 

下流老人化しないために稼いで老後に備える

結局のところ木村氏は下流老人にならないためには「働けるうちは働き続ける(稼ぎ続ける)しか方法が無い」と言っています。

そして、この本の目的として

今までご自身のキャリアなど考えたことのなかったごく普通のシニアサラリーマンの皆さんに向けて

「人生100年時代を生き残るには、何から始めればいいのか」

「働けるうちは働き続ける(稼ぎ続ける)ためには、今からどんな準備をしていけばいいのか」

という実践的で具体的な働き方の処方箋を提供することを目的にしています。

として、本を書かれているのです。

起業の準備をして60歳で実行に移す

では、定年後にどうやって働くのかという具体的な話しに移ります。

「55歳から準備してキャリアを積む、そして65まで待っていては需要が無くなるので、60で実行に移すべき」と木村氏は言っています。

55歳でマインドをリセットして5年間準備しておけば、60歳での選択肢を増やすことができるというわけです。

60歳から65歳までの若手シニアの活躍の場はたくさんあり、市場はブルーオーシャンなのだそうです。

これが65歳となると、定年雇用が終わって企業から放出されたシニア層が行き場を求めて地域活動や雇用市場にデビューしてくるから、手遅れとなるってことなのですね。

55歳でマインドをリセット、60歳までの在職中に70歳、80歳まで働き続けられる武器を準備して文字通り定年60歳でGO

これがシニアのキャリアチェンジの王道と私は考えています。

と木村氏は言っています。

準備期間では副業をすべき

木村氏は、5年間キャリアを積んで、60歳で起業をすることをすすめています。

「人生100年時代」と騒ぐ人は沢山いますが、「では、どうすべきか」について具体的に言及している人は決して多いとは言えません。

シニアからのキャリアデザインでまず考えることは「キャリアの複線化」です。

キャリアの複線化とは「収入源の複線化」とも言い換えることができます。

その前準備として、まず金額はわずかでいいので、サラリーマン時代に会社の給料以外から売り上げをあげる経験をしておくことをぜひおすすめします。

もっと簡単に言って、木村氏は副業をすすめているのです。

現在、政府が推進する副業・兼業も、生活費の補填という実利的な面が強調されがちですが、実は所属する企業以外から収入を得る経験をすることに大きな意味があります。

兼業・副業は「この会社を離れては生きていけない」という日本のサラリーマンに刷り込まれた意識を大きく変える力があるのです。

サラリーマン時代にこの経験をしておくことは極めて重要です

まさに、私がシニアのサラリーマンのかたに訴え続けていた通りのことですね。

 

 

老後に備え稼ぎ続けるための手段

具体的にどのようにして、定年してからも稼ぎ続けて行こうかという話しは、この本の一番の目的の部分です。

木村氏の言う老後に備えて稼ぎ続ける手段を見ることで、ブログアフィリエイトで実践する、定年後の働き方の合理性が見えて来ます。

木村氏の考える手順と提案

どのように稼げるようになれるかについては、自分の眠っているキャリア、自分が気づかないキャリアを掘り起こしていくところから始めます。

例として

  • サラリーマン時代の人脈をおろそかにしない。
  • 今いる会社のマネタイズを自分のものにしておく。
  • 講習会には自費でも参加する。
  • 個人事業主の感覚を持って目の前の仕事に取り組もう。

といった実際の行動をするところから始めて、キャリアの方向を見定めていきます。

キャリアデザインマップを作って、とにかく自分のキャリアを客観的に見つめるようですね。

これについて木村氏は、

あなた自身に身についているスキル・知識・経験・資格・ノウハウ・マネジメント力など、保有するすべての自己資産に対して「キャリアの棚卸し」を行います。

のような言い方をしています。

キャリアを見つめなおして、今までの自分の中に潜んでいるキャリアを掘り起こすということですね。

そしてそのキャリアを生かして、自分のようにインデペンド・コンストラクターになることを押しています。

インディペンデント・コントラクターとは、高度な専門性を持ち、組織から独立して個人の価値基軸で意志決定し、会社の垣根を越えて仕事をしていく働き方のようです。

また、特定非営利活動法人インデペンド・コンストラクター協会(略称:IC)というところは、インデペンド・コンストラクターという働き方を広く認知、普及させることや、会員IC同士のつながりを広げる場つくりを目的として活動をしているらしいのです。

キャリアマップの作り方や色々な実例がありますが、結局のところ私が見た限り、木村氏がすすめていることは、ここ(IC)での勉強や研鑽によって自分のキャリアを生かし起業することですね。

木村氏の具体的な定年後の働き方のススメは「インデペンデント・コンストラクター」という専門キャリアを生かした起業なのです。

具体的なインデペンド・コンストラクターの働き方としては色々紹介されていますが、その中でも一番のおすすめは、キヤリアを生かしたコンサルタント業を開くことのようです。

最良の提案はブログアフィリエイトによる起業

インデペンド・コンストラクターという木村氏が提案する働き方について紹介しましたが、より具体的な私の提案は、ブログアフィリエイトによる起業です。

理由は「ブログアフィリエイトは、知識や経験を持っている人ほどやるべきだから」ということになります。

薄っぺらな知識や経験をネットで、誰も求めていないからですね。

これまでに培ってきた知識や経験を生かすと見れば、年齢を重ねている人の方が向いているってことになりますから。

もう一つ、木村氏が言う55歳から5年間の準備、その準備期間の副業にも打って付けであると言えます。

副業を始めるための資金も2、3万円程度で済みますし、集客やマーケッティングなどのビジネススキルが身に着けられるため、キャリアを積むにことにもなりますからね。

60近い私がやっているのを見て頂いたら分かると思いますが、ブログアフィリエイトは年齢に関係なく誰でも始められるので、始めるか始めないかは、やる気と覚悟次第です。

リスクの事を考えても、ブログで大きな損失を負うリスクは無いですから、失敗したときのリスクを考える必要は無いですよね。

それより、未来に対して何もしないことの方が大きなリスクであることは、今回十分お話しした通りなのです。

 

まとめ

今回は、木村勝氏の「知らないと後悔する定年後の働き方」という本を紹介しました。

50代のサラリーマンに向けた木村氏の考え方は、アフィリエイトで起業をすすめている私の考え方と全く同じでしたね。

私たちシニアサラリーマンが、老後のリスクから目を反らして何もしないことがいかに危険なことか、お分かりいただけたと思います。

そのリスクに備えて、我々シニアサラリーマンは行動を起こさないと、下流老人になってみじめな老後になってしまうということです。

なにはともあれ、この記事が50代のサラリーマンの人たちへの副業を始めなくてはならないという、気づきになったら幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

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